すり減った膝の軟骨は再生する?

すり減った膝軟骨は再生する?

「膝の痛みは年のせいだから仕方がない…」と諦めていませんか?

確かに、年齢と共に膝の軟骨はすり減りやすく、自然に再生することは難しいとされています。激しい運動だけでなく、加齢や肥満なども軟骨のすり減りを加速させる要因となります。初期は軽い違和感でも、進行すると炎症や腫れ、さらには激痛や変形に繋がることも。

しかし、近年注目されている「軟骨再生医療」をご存知でしょうか? これは、すり減った軟骨を再生させる治療法で、自分の細胞を使うため拒絶反応のリスクも低いという特徴があります。

この記事では、軟骨がすり減る原因や症状、再生医療の詳細について解説していきます。 諦めていた膝の痛みに、新たな希望を見出せるかもしれません。

 

膝の軟骨はなぜすり減る?その原因とメカニズム

歩く、立つ、座るといった動作を行うとき、私たちは当たり前のように膝を使っています。この膝の動きをスムーズにしているのが軟骨です。軟骨は、骨と骨の間を滑らかに動かすクッションのような役割を果たしています。しかし、この軟骨は、加齢や肥満、スポーツなど、さまざまな要因によってすり減ってしまうことがあります。

軟骨がすり減る原因とは?

軟骨がすり減る原因は、大きく分けて4つあります。

  1. 加齢による軟骨の老化
  2. 肥満による軟骨への負担増加
  3. スポーツによる軟骨の損傷
  4. 軟骨のすり減りを加速させる生活習慣

特に、加齢と肥満は軟骨のすり減りの大きな要因となります。

加齢による軟骨の老化

歳をとると、顔にシワが増えたり、髪の毛が白くなったりするように、私たちの体を作っている細胞は老化していきます。軟骨も例外ではありません。年齢を重ねるにつれて、軟骨を作る細胞の働きが弱まり、新しい軟骨が作られにくくなってしまいます。また、古い軟骨は弾力性を失い、もろくなってしまうため、すり減りやすくなるのです。

例えば、新しい消しゴムと、使い古した消しゴムを想像してみてください。新しい消しゴムは、弾力があって、文字を消してもなかなかすり減りませんよね。しかし、使い古した消しゴムは、カチカチになっていて、少しこすっただけでボロボロとすり減ってしまいます。軟骨もこれと同じように、年齢を重ねることで、弾力性を失い、すり減りやすくなってしまうのです。

細胞の老化は自然な現象であり、完全に止めることはできません。しかし、そのスピードを遅らせることは可能です。バランスの取れた食事、適度な運動、十分な睡眠などの健康的なライフスタイルを心がけることで、軟骨の老化を遅らせ、健康な状態を長く保つことができるでしょう。

肥満による軟骨への負担増加

体重が増えると、膝にかかる負担も大きくなります。体重が重い人が歩いたり、階段を上ったりするとき、膝には体重の数倍もの負担がかかっていると言われています。この負担が、長期間にわたって繰り返しかかることで、軟骨は徐々にすり減ってしまうのです。

体重と軟骨のすり減りの関係は、重い荷物を持ったトラックが、舗装されていない道路を何度も走ると、道路がガタガタに壊れてしまう様子に似ています。体重が重いほど、膝の軟骨にかかる負担が大きくなり、軟骨がすり減りやすくなるのです。

肥満は、膝関節症のリスクを高めるだけでなく、糖尿病や高血圧などの生活習慣病のリスクも高めます。健康的な体重を維持するためには、バランスの取れた食事と適度な運動が重要です。

スポーツによる軟骨の損傷

スポーツは健康に良いですが、激しい運動や、ジャンプや着地を繰り返す運動は、膝の軟骨に大きな負担をかけます。特に、バスケットボールやサッカー、テニスなど、急なストップやターンを伴うスポーツは、軟骨を損傷するリスクが高いと言われています。

スポーツによる軟骨の損傷は、一度に大きな力が加わることで起こる「急性損傷」と、小さな力が繰り返し加わることで起こる「慢性損傷」の二つに分けられます。急性損傷では、激しい痛みや腫れを伴うことが多く、レントゲン検査やMRI検査で診断されます。一方、慢性損傷は、初期にはほとんど症状が現れないことが多く、徐々に痛みや可動域制限が出現してくることが特徴です。

一度軟骨が損傷してしまうと、自然に治ることは難しいとされています。これは、軟骨には血管がほとんど通っていないため、損傷した部分を修復するための栄養や酸素が十分に供給されないためです。そのため、スポーツによる軟骨損傷は、予防が非常に重要になります。

軟骨のすり減りを加速させる生活習慣

毎日の何気ない生活習慣が、軟骨のすり減りを加速させているかもしれません。例えば、長時間のデスクワークやスマホの使いすぎで同じ姿勢を続けていると、体の柔軟性が失われ、関節への負担が大きくなり、結果として軟骨のすり減りを加速させてしまいます。

また、喫煙は軟骨に必要な栄養や酸素の供給を阻害し、軟骨の老化を早める原因となります。タバコに含まれるニコチンは、血管を収縮させる作用があり、血行不良を引き起こします。その結果、軟骨への栄養や酸素の供給が滞り、軟骨細胞の働きが低下してしまうのです。

さらに、偏った食事や運動不足は、肥満のリスクを高め、結果的に軟骨への負担を増大させてしまいます。

このように、軟骨のすり減りは、加齢だけでなく、さまざまな要因が複雑に関係しています。健康な軟骨を維持するためには、日頃からバランスの取れた食事や適度な運動を心がけ、膝への負担を減らすことが大切です。

 

軟骨がすり減るとどうなる?段階ごとの症状と治療法

軟骨は、一度すり減ってしまうと自然に再生することは難しい組織です。これは、軟骨には血管がほとんど通っておらず、栄養や酸素の供給が限られているためです。そのため、軟骨のすり減りを放置すると、徐々に症状が悪化し、日常生活に大きな支障をきたす可能性があります。

軟骨のすり減り始め:違和感や軽い痛み

初期には、「なんとなく膝に違和感がある」「朝起きたときに膝がこわばる」「立ち上がる時に膝に違和感がある」といった症状が現れます。これらの症状は、まだ軟骨のすり減りが軽度なため、一時的なものとして見過ごされがちです。

例えば、立ち仕事が多い日や、久しぶりに運動をした後などに、このような違和感や軽い痛みを感じることがあります。しかし、これらの症状は、軟骨がすり減り始めているサインかもしれません。

この段階では、レントゲン検査で異常が見つからないことも少なくありません。しかし、放置すると軟骨のすり減りが進行し、より深刻な症状につながる可能性があります。

軟骨のすり減りが進行:炎症や腫れ、動かしにくい

軟骨のすり減りが進行すると、炎症が起こりやすくなります。これは、すり減った軟骨が周りの骨を刺激することで、炎症物質が放出されるためです。炎症が起こると、「膝が腫れる」「熱を持つ」「赤くなる」といった症状が現れます。また、「正座ができない」「階段の上り下りがつらい」「長時間歩けない」など、関節の動きが悪くなることもあります。

さらに、炎症が長引くと、関節内の滑液が増えてしまいます。この状態は「関節水腫」と呼ばれ、膝に水が溜まったような状態になります。関節水腫が起こると、膝が重く感じたり、動きがさらに悪くなったりします。

重度の軟骨のすり減り:激痛や変形、歩行困難

軟骨がほとんどすり減ってしまうと、骨同士が直接こすれ合うようになり、激しい痛みが生じます。特に、歩いたり、階段の上り下りをする際に、強い痛みを感じることが多くなります。また、安静時にも痛みを感じるようになり、夜眠れないこともあります。

さらに、軟骨のすり減りが進行すると、膝の変形が目立つようになります。O脚に変形することが多く、見た目が変わるだけでなく、歩行が不安定になることもあります。

最終的には、歩くことも困難になり、車椅子や杖が必要になる場合もあります。日常生活に大きな支障をきたすようになり、QOL(生活の質)が著しく低下してしまいます。

 

すり減った軟骨は再生しない?

膝の痛みが気になり始めると、「もう歳だから…」と諦めていませんか?確かに、年齢を重ねるとともに、体の様々な部分は老化し、膝の軟骨も例外ではありません。

自然に再生しない理由

軟骨は、一度すり減ってしまうと、残念ながら自然に再生することは難しい組織です。

なぜなら、軟骨には血管や神経がほとんど通っていないからです。例えば、指を切ってしまったときに出血するのは、血管が傷ついたためです。そして、出血が止まり、かさぶたになって治っていく過程で、血管や神経が重要な役割を果たしています。

しかし、軟骨にはこれらの組織がほとんど存在しません。そのため、一度傷ついてしまうと、自然に修復されることが難しいのです。これは、まるで栄養補給ルートのない孤島で、家が壊れても修理ができない状態をイメージすると分かりやすいかもしれません。

さらに、軟骨は年齢を重ねるごとに、その細胞自体も減っていき、残った細胞の働きも弱くなってしまいます。これは、まるで古い機械のように、だんだん動きが悪くなっていくイメージです。

また、軟骨は、一度すり減ってしまうと、周りの組織から栄養を受け取るのも難しくなります。栄養が不足すると、細胞の働きがさらに低下し、軟骨の再生はより一層難しくなるのです。

このように、軟骨が自然に再生しない理由は、

  • 血管や神経がほとんどないため、修復に必要な材料や情報が届きにくい
  • 軟骨の細胞の数が少なく、働きが弱いため、自ら修復するのが難しい
  • 栄養が不足しやすいため、細胞が活発に活動できない

ためです。

軟骨は、私たちの体の中で、骨と骨との間でクッションのような役割を果たし、スムーズな動きを助けてくれる大切な組織です。しかし、一度傷つくと自然に治りにくいという特徴があり、放置すると日常生活に大きな支障が出てしまう可能性があります。

もし、少しでも膝の違和感や痛みを感じたら、早めに専門医を受診し、ご自身の膝の状態を知ることから始めてみましょう。

 

すり減った軟骨を再生!再生医療とは?

「膝の軟骨がすり減ってしまったけど、もう元には戻らないのでしょうか?」

確かに、軟骨は一度すり減ると自然に再生することは難しい組織です。これは、軟骨には血管がほとんど通っておらず、栄養や酸素の供給が限られているためです。

例えば、皮膚を切ってしまった場合、出血しますが、これは傷口に栄養や酸素を運ぶ血管が傷ついたためです。そして、出血が止まり、かさぶたになって治っていく過程でも、血管が重要な役割を果たしています。

しかし、軟骨にはこのような修復システムがほとんど備わっていません。そのため、一度傷ついてしまうと、自然に修復されることが難しいのです。

しかし、近年では、医療技術の進歩により、すり減った軟骨を再生させる治療法が開発されてきました。それが「軟骨再生医療」です。

軟骨再生医療は、自分の細胞を使って、傷ついた軟骨を再生させる治療法です。自分の細胞を使うため、拒絶反応などのリスクが低いというメリットがあります。

軟骨再生医療は、まだ新しい治療法であり、すべての患者さんに適応できるわけではありません。しかし、変形性膝関節症などの治療法として、大きな期待が寄せられています。

例えば、変形性膝関節症の患者40人を対象とした臨床研究では、脂肪由来の間葉系幹細胞を投与したグループは、プラセボを投与されたグループに比べて、1年後に関節の軟骨の厚さが増加し、炎症指標の血清レベルが低下したという結果が出ています。このように、近年では再生医療の研究も進んできています。

すり減った軟骨を再生させる再生医療の説明をする女性医師

軟骨再生医療の種類と方法

軟骨再生医療には、大きく分けて以下の4つの種類があります。

  1. 細胞シート移植細胞シート移植は、患者さん自身の軟骨細胞を採取し、実験室で培養してシート状に増やしてから、軟骨がすり減った部分に移植する方法です。自分の細胞を使うため、拒絶反応のリスクが低いのが特徴です。

    手術の侵襲も比較的少なく、入院期間も短期間で済むことが多いです。ただし、重度の変形性膝関節症には適応が難しい場合があります。

  2. マイクロ骨折術マイクロ骨折術は、軟骨がすり減って骨が露出している部分に、小さな穴を多数あけることで、骨髄中の幹細胞を誘導し、軟骨の再生を促す方法です。

    比較的簡便な手術であり、費用も他の軟骨再生医療に比べて安価であるというメリットがあります。しかし、再生される軟骨は、本来の軟骨とは異なる性質を持つため、長期的な効果は限定的である可能性があります。

  3. 軟骨組織培養軟骨組織培養は、患者さん自身の軟骨細胞を採取し、実験室で立体的な軟骨組織に培養して、軟骨が欠損した部分に移植する方法です。

    より多くの軟骨を再生できる可能性がありますが、手術の侵襲が比較的大きく、費用も高額になる傾向があります。

  4. 成長因子療法成長因子療法は、軟骨の再生を促す「成長因子」と呼ばれるタンパク質を、関節内に注射する方法です。

    他の治療法と組み合わせて行われることもあります。比較的新しい治療法であり、効果や安全性については、まだ十分に確立されていない部分もあります。

ヒアルロン酸注入療法との違い

「ヒアルロン酸注入療法」も膝の治療で行われることが多いですが、これは軟骨を再生させる治療法ではありません。

ヒアルロン酸は、関節液の主成分であり、関節内の潤滑作用や軟骨への栄養補給を助ける役割があります。

ヒアルロン酸注入療法は、すり減って減少したヒアルロン酸を補うことで、痛みや炎症を抑え、関節の動きを滑らかにする効果があります。

一方、軟骨再生医療は、すり減ってしまった軟骨を、再び健康な状態に近づけることを目指す治療法です。

軟骨再生医療のメリット・デメリット

軟骨再生医療には、以下のようなメリット・デメリットがあります。

メリット デメリット
自分の細胞を使うため、拒絶反応のリスクが低い 費用が高額になる場合がある
人工関節置換術に比べて、手術の負担が軽い 治療の効果が出るまでに時間がかかる場合がある
軟骨を再生させることで、膝の機能を回復させ、長期的に痛みを軽減できる可能性がある すべての患者さんに適応できるわけではない

軟骨再生医療の費用相場

軟骨再生医療は、治療の内容や病院によって費用が異なります。自由診療となる場合が多く、数十万円から数百万円かかることもあります。

高額な治療となる場合もあるため、治療を受ける前に、医師にしっかりと費用について相談するようにしましょう。

 

軟骨再生医療を受ける前に知っておきたいこと

「すり減った軟骨を再生できる」と聞くと、まるで夢のような話に聞こえるかもしれません。しかし、軟骨再生医療は、近年研究が進み、実際に治療として選択肢の一つになりつつあります。

ただし、他の治療法と同じように、メリットだけでなくデメリットも存在します。軟骨再生医療を受けるかどうかは、メリットとデメリット、そして治療内容について十分に理解した上で、慎重に判断する必要があります。

軟骨再生医療のリスクと副作用

軟骨再生医療は、自分の細胞を使うため、身体への負担が少ないというイメージがあるかもしれません。しかし、手術を伴う以上、リスクや副作用は少なからず存在します。

例えば、どんな手術にも共通して言えることですが、手術部位の感染症のリスクは避けられません。また、手術に伴う出血や、術後の痛み、腫れなども起こりえます。

さらに、軟骨再生医療特有のリスクとして、移植した細胞がうまく機能しない可能性があります。これは、移植した細胞が、体内でうまく軟骨組織を作らない場合が起こりえるからです。

実際に、軟骨再生医療を受けた方の経過を見ていても、すべての方が期待通りの結果を得られるわけではありません。治療の効果には個人差があり、症状が改善しないケースも残念ながら存在します。

これらのリスクや副作用を最小限に抑えるためには、軟骨再生医療に精通した医師のいる、信頼できる病院を選ぶことが非常に重要です。

軟骨再生医療が受けられる病院の選び方

軟骨再生医療は、まだ新しい治療法であるため、すべての病院で受けられるわけではありません。治療を受ける病院を選ぶ際には、以下の点を考慮すると良いでしょう。

まず、病院の実績を確認しましょう。多くの症例を経験している病院を選ぶことが重要です。実績が多いほど、医師の技術や経験も豊富であると考えられます。具体的な症例数や治療実績は、病院のホームページに掲載されていることが多いので、事前に確認しておきましょう。

次に、軟骨再生医療を行うには、特殊な設備や技術が必要です。最新の設備が整っている病院を選ぶようにしましょう。特に、細胞培養や遺伝子治療などの高度な医療技術に対応できる設備が充実しているかは重要なポイントです。

そして、医師の専門性も重要な要素です。軟骨再生医療に精通した医師がいる病院を選びましょう。専門性の高い医師であれば、あなたの症状や状態に最適な治療法を提案してくれます。学会発表や論文発表など、積極的に研究活動を行っている医師であれば、より安心できるでしょう。

費用面も重要な検討事項です。軟骨再生医療は、保険適用外となる場合が多いため、費用が高額になることがあります。治療費用の目安や支払い方法について、事前に確認しておきましょう。病院によっては、分割払いなどの支払い方法に対応している場合もありますので、相談してみると良いでしょう。

セカンドオピニオンを受けることも有効な手段です。セカンドオピニオンとは、現在治療を受けている医療機関とは別の医療機関を受診し、診断や治療方針について意見を求めることです。他の病院で、別の医師の意見を聞くことで、より納得のいく治療法を選択することができます。

信頼できる病院選びは、軟骨再生医療の成功を大きく左右する重要な要素の一つです。焦らずに時間をかけて、しっかりと情報収集を行いましょう。

 

まとめ

年齢や肥満などによってすり減った膝の軟骨は自然に再生しませんが、近年では再生医療によって症状を改善できる可能性があります。

軟骨再生医療には、細胞シート移植やマイクロ骨折術など、さまざまな種類があります。費用や治療期間、成功率は方法によって異なるため、医師とよく相談し、自分に合った治療法を選択することが大切です。

再生医療は新しい治療法であり、すべての患者に適応できるわけではありません。リスクや副作用、費用などを理解した上で、治療を受けるかどうかを判断する必要があります。

#再生医療 #軟骨 #膝軟骨 #変形性膝関節症

 

参考文献

  1. 変形性椎間板疾患と腰痛の治療における幹細胞再生療法の可能性:系統的レビュー
  2. ヒアルロン酸-ゼラチン注入性ハイドロゲルは、軟骨修復の治療的代替手段として有効:解剖学的、分子的構造及びハイアリン軟骨の生化学的特性についてのレビュー
  3. 再生医療における間葉系幹細胞の応用:近代医学科学における新たなアプローチ
  4. 脂肪由来間葉系幹細胞の注入による膝関節骨関節炎における軟骨再生と炎症修飾
  5. PRPが膝関節骨髄浮腫および滑液中バイオマーカーに与える影響
  6. 変形性膝関節症における1回のPRP療法と複数回のPRP療法の比較による効果のシステマティックレビューおよびメタアナリシス

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